Morph

読み:[モーフ]
場所:[Female Morphs, Male Morphs]
Action:[Person]>[geometry]>[Morph名]

Personの顔や体系を変形させるスライダー。

Morphとは、MeshとMeshの差分データのことである。VaMではいろいろな外見のキャラクターを作成できるが、もともとは全て同じMeshをMorphによって変形させている。

「Eyes Size」は目の大きさを変えるMorph 、「Height」は身長を変えるMorphというように、変形させる部位ごとにMorphが用意されている。

Personのcontrol 内、女性の場合は「Female Morphs」男性の場合は「Male Morphs」から操作する。

Morphタブ(Female/Male Morphs)のUI

絞り込み・リセット

タブの上部にはCategory(Chooser)などの絞り込みや一括操作を行うためのUIがいくつか存在する。

Morphのスライダー

下部にMorphの一覧が表示される。

これら一つ一つがMorphを操作するスライダーである。スライダーを操作することで人体が変形する。

そのスライダーが何を変形させるかは大体名前でわかる。この場合はAnusなので、肛門を変形させるためのMorphであることがわかる。

なんでしょっぱなから肛門なの?
Morphはアルファベット順に表示されるが、バージョン1.20.77時点では「6」が最善であるため、上記画像のMorphが最初に表示されている。

大体のMorphは変形させてみるとどこが変わるかがわかるのだが、さすがに肛門は見ようと思ってみないと見えない。このせいで「Morphがなんなのかさっぱりわからない」で終わる人が結構たくさんいる。

スライダーのUI

Morphのスライダーは一般的なスライダーと違って特殊設計になっている。

+Range

VaMではMorphは無限に拡大できる。「おっぱいをもっとおっきくしたいのに1.000が限界は困ります」という場合は、+Rangeで範囲を拡大する。

Reset Range

レンジを拡大しすぎると細やかな操作ができなくなるので、やりすぎたと思ったらReset Rangeでレンジを初期化できる。

Default

Morphをデフォルト値に戻す。基本は0.000だが、nippleなど一部のMorphはVaM側で初期値が決まっており、その値になる。

0

値を0にする。

Min/Max

値をレンジの最大、最小値にする。

Fav

お気に入りにおよびReceiver Targetに追加する。詳しくはFavを参照。

数値

数値をクリックすることで直接数値入力可能。

スライダーの色

白はVaMに初期からインストールされているMorphで、青はMorphファイルとして追加されているMorph、赤は Packageに含まれているMorphを意味する。

Pose Morph

Morphの中にはポージングの一部として扱われるPose Morphと呼ばれるものがある。

異性のMorphを使う方法

女性の場合はUse Male Morphs On Female、男性の場合はUse Female Morphs On MaleをTrueにすることで、異性側のMorphsタブの変更が適用されるようになる。詳しい挙動は各用語ページを参照。

Morphの変形をActionに登録する方法

数あるActionのなかでも、Morphは表情変化などで特によく使う。

Actionに登録する場合は、変化させたいMorphのFavをTrueにしておく必要がある。

対象のPersonをReceiver Atomにし、Receiverで「geometry」を選択すると、FavがTrueのMorphがReceiver Targetとして一覧される。

データ形式

.vmbと.vmiの2つのデータから成る。

Packageが実装されてからは基本的にPackageに格納されている。

タグ: Person, Morph
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