Scene Audio

読み:[シーン オーディオ]
場所:[Main UI]

VaMで再生させる音声ファイルをロードするためのタブ。

VaMの音声再生

VaMで音声ファイルを再生するには「Scene Audioでの音声ファイルの読み込み」と、「音源の設置」と「再生Actionの作成」の3つの工程が必要になる。

これはUnityの仕様に由来するもので、一般ユーザーからすると回りくどいものになっている。

Scene Audioでの音声の読み込み

まず、Browseで「Custom\Sounds」がFile Browserで開かれるので、再生させたいファイルを読み込む。必要な音声はあらかじめこのフォルダ以下に配置しておこう。

URLにWeb上の音源ファイルのURLを書き込んでLoadを押すことで、Web上の音源をダウンロードして再生することも出来るが、あまり使われることはない。

追加した音声が一覧に並ぶ。緑の点が表示されれば音声ファイルとして有効。赤い点は何かの原因で再生不可能であることを示す。

音源の設置

次に、Scene内のどの位置から音声が出るか決めるための音源のAtomを設置する。音源のAtomはAdd AtomでSoundのCategoryにある。Objectを持たないAudioSourceが最も頻繁に使われる。

また、PersonにはHead Audioという音源がついているので、Personも音源Atomの一つである。人物にしゃべらせたい場合は別途音源用のAtomを追加する必要はない。

再生Actionの作成

音源Atomを設置したら、いずれかのTriggerで音声を再生するActionを作る必要がある。音声再生でよく使われるTriggerは以下の通り。

  • アニメーションにあわせる(Scene AnimationのTriggersタブ)
  • 腰を打ち付けたらパンパン音をさせる(DeepVaginaTrigger)
  • ボタンを押したら音楽を再生する(Button Trigger)

作成するActionは[音を鳴らしたい音源AtomのUID]->[AudioSource等(Personの場合はHeadAudioSourceなどAtomによって違う)]->[PlayNow]で作成出来る。

PlayNow選択時に現れたAudio Clipという欄の各チューザーを変更する。Clip TypeをURL、Clip Categoryをweb、Clipを「再生させたい音声ファイル名」に設定する。

なおEmbeddedというのはVaMにプリインストールされた音声ファイルである。呼吸音や喘ぎ声、BGMなどがプリンストールされている。

タグ: Scene, Audio
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1 COMMENT

もくおウッドロ

ありがとうございます。 音声の仕組みがまったくわからなかったんですが、動作させる方法が分かりました。 

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